※この記事には一部PRが含まれます。
※本記事は、各グルメサイトの公式サイトで公開されている情報をもとに作成しています。料金プランや掲載費用については、各社の公式情報のみを掲載しており、公式サイト上で確認できないプランや費用については記載しておりません。最新情報は各サービスの公式サイトをご確認ください。
近年、グルメサイトを利用して行きたいお店を探したり、事前に予約をしたりする方が増えてきました。そのため、飲食店の集客方法としてグルメサイトの活用は重要で欠かせないものになっています。
しかし、「どのグルメサイトを選べばいいかわからない」「掲載しているのに思うように予約が増えない」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
グルメサイトは種類によって利用ユーザーや料金体系、得意な集客方法が大きく異なります。自店舗に合わないサービスを選んでしまうと、掲載費や手数料だけがかかり、十分な集客効果を得られない可能性もあります。
そこで本記事では、主要なグルメサイトの特徴や費用相場、メリット・デメリットを比較しながら、自店舗に適したサービスの選び方を解説します。
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そもそもグルメサイトとは?

グルメサイトは、飲食店の情報を掲載しているサイトであり、店の雰囲気や料理の写真を確認することができます。また、グルメサイトごとに強みが異なるので、それぞれの特徴をつかんでいくことが大切です。
グルメサイトとは?
グルメサイトは、お店を探しているユーザーと飲食店をつなげるプラットフォームです。店舗が掲載した店の情報やクーポン情報などをユーザーは閲覧することができます。また、サイトを経由したWeb予約ができるので飲食店の情報サイトだけでなく、顧客の集客も行えるという要素もあります。
「食べログ」や「ぐるなび」、「ホットペッパーグルメ」が代表例です。
グルメサイトの種類
グルメサイトは検索型と情報発信型の2種類に分けられます。ここでは、それぞれのサイトに掲載をするメリットと、どのようなお店におすすめかを解説していきます。
検索型
検索型のサイトは料理のジャンルやお店の利用目的などをもとに飲食店検索をメインに行えるサイトです。「食べログ」や「ぐるなび」など大手のグルメサイトの大半が検索型のサイトに位置します。
店舗側は店の情報を無料もしくは有料でサイトに掲載することができ、無料プランだと掲載内容や機能に制限があることがほとんどです。有料プランに登録することで、検索結果の上位表示やWeb予約機能の追加などができるようになります。
情報発信型
情報発信型のサイトは、食のトレンドや最新の動向を記事やコラムなどで紹介していくことがメインのサイトです。
記事やコラムでのお店・商品・料理人などの紹介が中心となるので、コンテンツをユーザーに読んでもらうことで商品や料理人のこだわりを伝えることができます。
グルメサイトに掲載するのに必要な費用相場

飲食店がグルメサイトを利用する上でかかる費用は以下の2つが挙げられます。
- 掲載料
- 予約手数料
詳しく見ていきましょう。
掲載料
グルメサイトに店舗情報を掲載する際は、月額1万円〜3万円程度の掲載料が発生する場合があります。もちろん無料で掲載できるサイトもありますが、コース料理やサービス内容などの本格的な情報を掲載する際には有料プランに加入することが前提となるので、予約サイトとして活用したい店舗は掲載料を支払うことを前提に考えておきましょう。
予約手数料
グルメサイトでは、掲載料のほかに予約手数料が発生することがあります。予約手数料は予約の人数に応じて従量課金制で料金が発生するシステムです。
ランチ帯とディナー帯とで手数料を分けている場合が多く、ランチ帯が一人あたり数十円の手数料が発生するのに対して、ディナー帯は一人あたり数百円の手数料が発生します。
サイトによっては、手数料を上げるかわりにユーザーへのポイント付与を強化して集客を行えるサイトもあるので、集客に力を入れていきたい方は、予約手数料のかかるサイトを中心に見ていくと良いでしょう。
グルメサイトに掲載するメリット

グルメサイトに店舗情報を掲載するメリットにはさまざまなものがあります。メリットを把握しておくことで、グルメサイトの機能を最大限に利用できるので、しっかりと把握していきましょう。
集客しやすくなる
グルメサイトは数多くのユーザーが利用しているため、店舗名が掲載されるとユーザーの目に留まるようになり、認知度が向上します。
店舗の看板や公式サイトでの集客のみではアクセス数が限られますが、グルメサイトに登録することで、潜在顧客にもアピールできるでしょう。また、グルメサイトによってはクーポン配布の機能がついているものもあります。
登録するだけで集客効果を期待できるのが、グルメサイトの大きな強みのひとつです。
ユーザー満足度を高められる
グルメサイトでは1つのサイトで飲食店の情報収集から予約までを完結できるので、ユーザーの手間を削減でき、満足度を高めることができます。
また、それぞれのサイトで提携しているポイントを利用することができるので、外食でポイントを貯めたり利用したりできることでも、ユーザー満足度の向上を狙うことが可能です。
認知度が上がる
グルメサイトを利用する上で特に感じられるのが店舗の認知度が上がることでしょう。グルメサイトは数百万~数千万人規模でユーザーを抱えているため、自店舗情報へのアクセスの増加を見込めます。
また、グルメサイトが提供する有料プランと組み合わせることで、販促の強化を行うこともできるので、認知度を高めたい方は有料プランも検討していくと良いでしょう。
来店者のデータや口コミが蓄積される

グルメサイトでは予約情報が蓄積されていくため、来店者の来店状況を把握することができます。また、口コミも随時増えていくため、良い口コミを獲得することができれば予約の増加を見込むことが可能です。
顧客情報や口コミはより良い店舗を作っていくうえで役に立ちます。自店舗のために客観的なデータが欲しい場合はグルメサイトの利用を検討すると良いでしょう。
電話対応時間を短縮できる
Web予約が可能なグルメサイトを利用することで、営業時間外でも24時間予約の受付が可能になるため、これまで電話で行ってきた予約対応の時間を減らす効果が見込めます。電話での予約対応は5分程度かかることが多いので、その時間を短縮できるのは飲食店からすると大きなメリットとなることでしょう。
また、グルメサイトの中には、予約台帳の有料オプションで電話予約を自動応答で受付するサービスの提供も行われています。これも組み合わせて導入することで、予約対応にかかる時間をより減らすことが可能です。
業務負担を減らすことができる
グルメサイトの中には、予約機能がついており、ユーザーが店舗にわざわざ電話しなくてもWeb上で簡単に予約ができるものがあります。これによって、今まで店舗スタッフが電話対応にかけていた時間を削減することができ、業務の効率化が期待できるのです。
ユーザー側はグルメサイトを利用することで店舗情報に簡単にアクセスできるため、顧客満足度の向上にもつながるでしょう。
データ分析を活用できる
グルメサイトに蓄積された顧客データを活用すれば、サイトを通じて来店した人についての情報を分析することができます。年齢層、利用時間、人数などを知ることができれば、顧客層の把握やサービス向上のための手がかりを得ることも可能です。
グルメサイトの中にはこうしたデータ分析機能を備えたものもあるので、積極的に活用してみるとよいでしょう。
グルメサイトを利用するデメリット

他方で、グルメサイトの利用には次のようなデメリットも考えられます。
- 運用コストがかかる
- リピーターに繋がりにくい
運用コストがかかる
無料で登録できるグルメサイトは多いですが、掲載店舗数の多いグルメサイトにはそれだけ多くのほかの店舗も登録しています。
そのため、登録してそのまま放置していても大きな集客効果は期待できません。店舗ページをカスタマイズすることはもちろん、場合によっては広告費用をかける必要もあるでしょう。
また、有料プランに登録した場合は、グルメサイトの維持コストがかかってきます。思うような集客力が望めない場合は、利用を見直したほうがよいこともあるでしょう。
リピーターに繋がりにくい
グルメサイトを利用する人によっては、配布されるクーポンを目当てにお店を選んでいます。
クーポンの多くは初回利用限定であるため、グルメサイトのユーザーは常に新しい店舗を探しているのです。
グルメサイトのユーザーである新規顧客をリピーターにつなげるためには、クーポン以外の施策が重要になってきます。
掲載するグルメサイトを決める際の注意点

グルメサイトを選ぶ際には注意すべきことがあります。今回は以下の3つの注意点を紹介します。
- 上位表示されている同ジャンルの店舗を確認する
- 登録しただけでは不十分
- 費用対効果を確かめる
登録しただけでは不十分
グルメサイトに登録すれば必ず集客効果が得られるとは限りません。サイト内で検索されたときに上位表示されるためには、有料プランに加盟することが必要な場合があります。
サイトによっては集客に効果を感じられるまでに毎月数万円の支払いが必要となる可能性があるので、登録しただけで集客ができるとは考えないようにしましょう。
上位表示されている同ジャンルの店舗を確認する
グルメサイトを確認する際は、上位表示されている同ジャンルの店舗も確認するようにしましょう。上位表示されている店の中に大型店がある場合や、表示される店舗数が多い場合は、自店舗が埋もれてユーザーのアクセスが見込めない可能性があります。
あまりにもライバル店が多いサイトの場合は、登録するサイト自体を変えることも視野に入れておきましょう。
費用対効果を確かめる
グルメサイトを利用する際には費用対効果を確かめることが重要です。費用対効果を確かめる際には以下の3つを指標にしてみましょう。
- 1ページビューあたりのユーザー獲得単価
- 広告比率
- 1ユーザーの獲得単価
1ページビューあたりのユーザー獲得単価
1ページビューあたりのユーザー獲得単価とは、掲載ページを1回見てもらうのにかかる費用のことです。ページビューはPVと略します。
「グルメサイト掲載費 / 月間PV数」で算出することができ、1PVあたりの獲得単価が低いほど費用対効果が高い状態になります。
広告比率
広告比率とは、予約客の売上に対してどのくらい掲載費をかけているかを示す数字です。
「掲載費 /予約客想定売上」で求めることができ、売上に対する広告比率が低いほど費用対効果が高いといえます。
1ユーザーの獲得単価
1ユーザーの獲得単価とは1ユーザー(お客さん)の予約を獲得するのにかかった費用のことです。「掲載費 / 予約獲得人数」で求めることができ、1ユーザーあたりの予約獲得単価が低いほど、費用対効果が高いといえます。
掲載するグルメサイトの選び方

掲載するグルメサイトをどのようにして選べば良いのでしょうか。ここでは、グルメサイトを選ぶ4つの方法を詳しく紹介します。
掲載店舗とユーザー数を確認する
客が店を探すとき、どのような基準で選ぶでしょうか。大体の場合が、まず、グルメサイトを訪れると思います。知名度の高いグルメサイトには、多くの店舗が登録しています。
掲載されている店舗数の多いグルメサイトは人気があり、それだけ多くのユーザーが利用しているということです。また、登録している中でどの程度のユーザーが頻繁に利用しているのかも調べてみるとよいでしょう。
より多くの人に店舗の存在を知ってもらい、集客につなげるためには、利用するグルメサイトの知名度が非常に重要です。
料金体系を確認する
料金体系は成果報酬型と、月額費用+送客手数料型の2種類があります。それぞれの料金体系を理解して店舗に合った方を選ぶことが大切です。
成果報酬型
成果報酬型は、初期費用と月額料が完全無料で予約実績に応じて手数料を支払う仕組みです。なるべく費用をかけずにグルメサイトを使いたい方はこちらのタイプのサイトを選ぶと良いでしょう。
月額費用+送客手数料型
月額費用+送客手数料型は、毎月の集客対策にかかる月額費用と、グルメサイトを通じて予約・来店した人数に応じて変動する料金を支払う仕組みです。ある程度お金をかけてでも集客を強化したい方はこちらのタイプのサイトを選ぶと良いでしょう。
集客したいターゲットを明確にする
普段、お店にはどのようなお客様が来られているでしょうか。店舗の顧客層と同様に、グルメサイトで新たにターゲットにしたい顧客層を考えてみる必要があります。
グルメサイトごとのユーザー層に目を向けて、店舗に合ったものを選ぶことが集客につながるポイントであるといえるでしょう。
グルメサイトに登録する前に、どのようなユーザーがそのグルメサイトを利用するのか一度考えてみるとよいでしょう。
サイトで利用できる機能を確認する
サイトごとの機能をもとに選ぶのも良いでしょう。各サイトで提供している機能には差がみられるポイントがあるので、求める機能があるサイトを選ぶようにしましょう。
例えば、集客のアドバイスを受けたいという方にはぐるなびがおすすめといったようにサイトで利用できる機能を確認することも大切です。
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おすすめのグルメサイト比較10選!

それでは、グルメサイトごとの特徴を見てみましょう。主要なグルメサイトとして、食べログ、ぐるなび、ホットペッパーグルメ、ヒトサラ、一休、Retty、PayPayグルメ、EPARK、OZmall、すぐトルの10個を比較してみました。
| グルメサイト | 会員数 | 月間利用者数 | 掲載店舗数 | 料金 |
| すぐトル | ー | ー | ー | 送客手数料 ランチ/100円、ディナー/300円 |
| 食べログ (食べログネット予約) | ー | 840万人(2023年12月) | 75,000店舗(2024年6月) | 従量課金制 ランチ100円/人、ディナー200円/人 |
| 食べログ (食べログPR) | ー | 約9,225万人(2026年6月) | 90万店舗(2026年6月) | 月額課金制 月額1万円~ |
| Rakutenぐるなび | 1億人以上 (※楽天会員含む) | 3,800万人(2022年12月) | ー | 月額課金制(記事内表参照)+従量課金制:プランごとに変動 |
| ホットペッパーグルメ | 約5億人(2025年6月) | ー | 約10万店舗(2024年5月1日) | 月額掲載料:無料 従量課金制:ポイント付与料金×来店人数+ネット予約手数料×来店人数 |
| ヒトサラ | ー | 2,000万人 | ー | ・初期費用:要お問い合わせ 月額掲載料:サブスクプラン(予約取り放題)10,000円~ ・成果課金プラン(固定費なし)予約成果課金 ※プランの詳細およびオプション料金は要問い合わせ |
| 一休 | 1000万人 | ー | ー | 固定費:無料 従量課金制:要お問い合わせ |
| Retty | ー | 2,600万人(2022年5月) | 70万店舗 | プラン・料金は要お問い合わせ |
| PayPayグルメ | ー | ー | ー | 固定費:無料 従量課金制:要お問い合わせ |
| EPARK | 約4,000万人 | ー | 約10万店舗 | 非公開 |
| OZmall | 500万人 | ー | ー | 成果報酬型(料金詳細は要お問い合わせ) |
①すぐトル|当日・直前の空席予約特化サイト

引用元:すぐトル公式
- 今すぐ入れるお店がわかる
- 初期費用、月額固定費用が無料
| 月額料金 | 初期導入費用:無料 月額固定費用:無料 送客手数料:ランチ/100円、ディナー/300円 (8:00~15:00までがランチタイム) |
| ユーザー数 | ー |
| 月間利用者 | ー |
| 登録店舗数 | ー |
| サイトの機能 | 検索、予約、クーポン発行 |
すぐトルは、ボタンひとつで今すぐ入れる飲食店の座席をとることができるグルメサイトです。このサイトを使うことで、当日の急な飲み会や外食のお店探しに時間をかける必要がなくなります。
予約当日の急なキャンセルで困っている飲食店の役にも立つでしょう。コース予約がされていた座席の急な当日キャンセルにも対応することができるので、即時に別のお客様を募集することが可能です。
②食べログ|日本最大級のグルメサイト
1,食べログネット予約

- 国内最大級のグルメサイト「食べログ」が提供する予約獲得・予約管理サービス
- 従量課金制で初期導入費用・固定費用無料
| 月額料金 | 初期導入費用・固定費用:無料 従量課金制:ランチ100円/人、ディナー200円/人 (ランチ:6:00~15:59/ディナー:16:00~翌5:59) |
| ユーザー数 | ー |
| 月間利用者 | 840万人(2023年12月) |
| 登録店舗数 | 75,000店舗(2024年6月) |
| サイトの機能 | 検索、予約、クーポン発行 |
食べログネット予約は、国内最大級のグルメサイト「食べログ」が提供するネット予約サービスです。食べログの店舗ページから24時間予約を受け付けることができるほか、顧客管理や他媒体の予約情報の一元管理にも対応しています。また、幅広い層に利用されているのが特徴で、集客と予約管理を効率化したい飲食店におすすめのサービスです。
2,食べログPR

引用元:食べログ公式 ‐ 食べログPR
- 国内最大級のグルメサイト「食べログ」が提供する店舗のPR特化型サービス
- 月額課金制(サブスクリプション)
| 月額料金 | 導入費・固定費:無料 月額課金制(サブスクリプション):月額1万円~ |
| ユーザー数 | ー |
| 月間利用者 | 約9,225万人(2026年6月) |
| 登録店舗数 | 90万店舗(2026年6月) |
| サイトの機能 | 検索、予約、クーポン発行 |
| ライト | ベーシック | プレミアム5 | プレミアム10 | |
| 月額固定費(税抜) | 10,000円 | 25,000円 | 50,000円 | 100,000円 |
| 表現力アップ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| アクセスアップ | ◯ | ◯ | ◯ | |
| 近隣店ページバナー | ◯ | ◯ | ◯ | |
| トップページバナー | ◯ | ◯ | ||
| ゴールデンタイム強化 | ◯ | ◯ | ||
| サポートサービス | ◯ | ◯ |
※記載の金額は全て税抜です。
※食べログPRプレミアム5およびプレミアム10のゴールデンタイム強化は設定可能枠が異なります。
食べログネットPRは、国内最大級のグルメサイト「食べログ」が提供する月額課金制(サブスクリプション)の集客支援サービスです。食べログPRは、検索結果での優先表示や店舗ページの情報強化により、多くのユーザーにお店を見つけてもらいやすくする事に優れています。新規顧客への認知拡大やアクセス数向上を重視したい飲食店におすすめです。
また、食べログネット予約と食べログPRを併用することにより、店舗の認知度向上から予約数増加までを一貫して強化することができ、より高い集客効果が期待できます。
③Rakutenぐるなび|1億人以上の楽天会員にアプローチ可能

引用元:Rakutenぐるなび公式サイト
- 楽天ポイントでの集客効果の期待
- 月額課金制(サブスクリプション)+従量課金制
| 月額料金 | 月額課金制:※下記表参照 従量課金制:プランごとに変動 |
| ユーザー数 | 1億人以上(※楽天会員含む) |
| 月間利用者 | 3,800万人(2022年12月) |
| 登録店舗数 | ー |
| サイトの機能 | 検索、予約、クーポン発行 |
ぐるなびは、店舗ページの掲載やネット予約機能に加え、GoogleビジネスプロフィールやLINE公式アカウントの運用支援にも対応しているなど、様々な手厚いサポートを受けることができるグルメサイトです。
また、楽天ポイントと連携した集客に強みを持っており、楽天ユーザーへのアプローチが可能です。日本語のほか英語、韓国語、中国語の4カ国語に対応しており、インバウンドの集客に力を入れたい店舗に有利なサービスとなっています。
| スタートプラン | ライトプラン | ベーシックプラン | |
| 月額料金 月額課金制 + 従量課金制 | 月額費用 0円/月 + 予約手数料※1 ランチ:41円~ ディナー:205円~ | 月額費用 11,000円/月 + 予約手数料※1 ランチ:11円~ ディナー:55円~ | 月額費用 33,000円/月 + 予約手数料※1 ランチ:11円~ ディナー:55円~ |
| 楽天ぐるなびページ掲載 | ◯ | ◯ | ◯ |
| ネット予約 | ◯ | ◯ | ◯ |
| Googleビジネスプロフィール登録運用代行 | ◯ | ◯ | ◯ |
| LINE公式アカウント管理代行 | ◯ | ◯ | ◯ |
| 楽天ぐるなび外国語版ページ掲載 | ◯ | ◯ | ◯ |
| テンポスぐるなび江戸川店商品購入割引 | ◯ | ◯ | ◯ |
| 台帳機能 | ◯ | ◯ | |
| 付与ポイント選択※2 | ◯ | ◯ | |
| ネット予約クーポン※3 | ◯ | ◯ | |
| ディスプレイ広告 | ◯ | ||
| 無断キャンセル保険 | ◯ | ||
| 営業サポート | ◯ |
※1ユーザーの予約方法により、手数料が変更となる場合があります。
※2ネット予約時のユーザー付与ポイントが選択可能になります。
※3ぐるなび社の原資でクーポンを発行でき、集客に活用できます。
④ホットペッパーグルメ|グルメサイト予約数 No.1

引用元:ホットペッパーグルメ公式サイト
- 24時間ネット予約受付可能
- 導入後の効果事例あり
- 従量課金制(かかる費用は、来店・予約が入った分だけ)
| 月額料金 | 月額掲載料:無料 従量課金制:ポイント付与料金×来店人数+ネット予約手数料×来店人数 |
| ユーザー数 | 約5億人(2025年6月) |
| 月間利用者 | ー |
| 登録店舗数 | 約10万店舗(2024年5月1日) |
| サイトの機能 | 検索、予約、クーポン発行 |
ホットペッパーグルメは、リクルートが提供するWebサービスで、じゃらん、リクナビ、suumoなど関連サイトが多いために圧倒的な会員数を誇るグルメサイトです。
豊富な掲載店舗数と高い知名度を誇り、ネット予約利用者数No.1の実績を持っていることから、飲食店関係者であれば、一度は耳にしたことがあるという方も多いのではないでしょうか。
ポイント利用やクーポンなどの顧客向けサービスも充実しており、新規顧客の獲得からリピーターの育成まで幅広く活用する事ができる、店舗にとっては非常に魅力的なグルメサイトです。
ホームページには有料プランについての詳しい記載がないため、ご利用を検討される際には問い合わせが必要になります。
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⑤ヒトサラ|料理人や料理のこだわり訴求に強い

引用元:ヒトサラ公式サイト
- どのグルメサイトよりも料理人や店舗のこだわりを伝えやすい
- 質の高い顧客層へのアプローチが可能
- 販促コストにあわせて選べる2プラン
| 月額料金 | 初期費用:要お問い合わせ 月額掲載料:サブスクプラン(予約取り放題)10,000円~ 成果課金プラン(固定費なし)予約成果課金 ※プランの詳細およびオプション料金は要問い合わせ |
| ユーザー数 | ー |
| 月間利用者 | 2,000万人 |
| 登録店舗数 | ー |
| サイトの機能 | 検索、予約、クーポン発行 |
ヒトサラは、ほかのグルメサイトと異なり、料理人や料理へのこだわりを発信できる飲食店向け集客サービスです。
店舗情報やメニューだけでなく、シェフの経歴や料理に対する想い、お店のコンセプトなども詳しく掲載できるため、他店との差別化を図りやすいのが特徴です。
また、多言語対応により訪日外国人へのアプローチにも活用できるため、ブランドイメージの向上や質の高い顧客の獲得を目指すことができます。
ヒトサラでは、プロのカメラマンとライターがお店の紹介ページを制作しており、ほかのグルメサイトに比べて単価の高い個店の掲載が多いです。また、メインユーザーは男女ともに40~50代で、会社員・管理職、会社経営をされている方が多い(2021年3月以降に会員登録をしていたユーザーに限る)ため、「客単価が高めのお店」や「うちのお店はこだわりがある」というお店におすすめです。
プランや料金の詳細については公式サイトへのお問い合わせが必要です。
⑥一休|上質なレストラン予約に特化

引用元:一休.com公式サイト
- ハイクラスの店舗掲載に特化したサイト
- 上質な顧客層の集客が可能
- 固定費無料・成果報酬モデル
| 月額料金 | 固定費:無料 従量課金制:要お問い合わせ |
| ユーザー数 | 1000万人 |
| 月間利用者 | ー |
| 登録店舗数 | ー |
| サイトの機能 | 検索、予約、キャンペーン |
一休.comは、ハイクラスの店舗を紹介する高級グルメサイトです。独自の審査を通過した店舗だけが掲載することができるため、質の高い店舗が集まっているのが特徴です。また、ユーザーも記念日や接待、特別な食事のために店舗を探すケースが多く、上質な顧客層の集客が可能です。
審査が厳しい分、他のグルメサイトと比較すると掲載店舗数が少なめで認知度を低いですが、逆に言うとライバル店が少ないグルメサイトでもあるため、高級店や客単価の高い店舗におすすめのサイトです。
⑦Retty|実名型口コミでリアルな情報が集まる

引用元:Retty公式サイト、【2026.01改正版】Retty_AdsGuide
- 口コミでお店をみつけてもらう実名型グルメサイト
- 外食意欲の高いユーザーへアプローチしやすい
| 月額料金 | プラン・料金は要お問い合わせ |
| ユーザー数 | ー |
| 月間利用者 | 2,600万人(2022年5月) |
| 登録店舗数 | 70万店舗 |
| サイトの機能 | 検索、予約、クーポン発行 |
Rettyは、実名で登録したユーザー間でおすすめの飲食店を、口コミを通して探せるグルメサイトです。口コミの信頼性が高く、ユーザー同士が好みの合う人をフォローし、おすすめのお店を見つけられる仕組みを採用しているため、信頼性の高い口コミが集まりやすいのが特徴です。
また、都心部を中心とした高消費層(20〜40代)のユーザーが多く利用しており、新規顧客の獲得やリピーターの育成を目指す飲食店におすすめのグルメサイトです。
詳しいプランや料金体系については、お問い合わせが必要です。
⑧PayPayグルメ|PayPayユーザーを利用した集客が強み

引用元:PayPayグルメ公式サイト
- PayPayを利用した販促が可能
- 日本人口の約8割が使用しているYahoo!/PayPay/LINEの集客力を活かせる
- 固定費無料・成果報酬モデル
| 月額料金 | 固定費:無料 成果報酬モデル制:要お問い合わせ |
| ユーザー数 | ー |
| 月間利用者 | ー |
| 登録店舗数 | ー |
| サイトの機能 | 検索、予約、PayPayポイントの付与 |
PayPayグルメはYahoo!、PayPay、LINEのユーザーを対象に集客を行うことができます。PayPayクーポンの利用やPayPayポイント、LINEやYahoo!を駆使した集客が可能な点はほかのグルメサイトよりも圧倒的な強みとなるでしょう。
料金システムも固定費無料・成果報酬モデル制なので、費用を抑えつつ利用していくことができそうです。
詳しいプランや料金体系については、お問い合わせが必要です。
⑨EPARK|スマホ受付と自動呼び出しに対応

引用元:【公式】EPARK
- 4,000万人規模の会員数
- 順番待ち受付や予約管理機能に強い
| 月額料金 | 料金プラン非公開:要お問い合わせ |
| ユーザー数 | 約4,000万人 |
| 月間利用者 | ー |
| 登録店舗数 | 約10万店舗 |
| サイトの機能 | 検索、予約、呼び出し機能 |
EPARKは、4,000万人規模の会員数と順番待ちシステムを活用し、集客からリピーター促進まで支援できるグルメサイトです。
順番待ち受付や日時指定受付、LINE・メールによる呼び出し機能によって機会損失を防ぐことに加え、顧客管理やメルマガ配信機能を備えており、リピーター促進にも活用できます。
ラーメン店や回転寿司など、待ち時間が発生しやすく、機会損失の防止やリピーター獲得を強化したい飲食店におすすめのグルメサイトです。
料金プランの詳細は公開されていないため、導入を検討する場合は公式サイトからお問い合わせが必要です。
⑩OZmall|会員数500万人を抱える女性向けメディア

引用元:OZmall公式サイト
- 会員数500万人以上を抱える女性向けメディア
- 女性の集客を強化したいならここ!
| 月額料金 | 成果報酬型(料金詳細は要お問い合わせ) |
| ユーザー数 | 500万人 |
| 月間利用者 | ー |
| 登録店舗数 | ー |
| サイトの機能 | 検索、予約、クーポン発行 |
OZmallは会員数500万人を誇るレストランやホテル、美容サロンなどの予約サービスを提供する女性向けメディアです。女性をターゲットにした集客は他社よりも優れています。
記念日や女子会、自分へのご褒美利用など、特別なシーンで利用するユーザーが多いという特徴があります。掲載料金は月額費用不要の成果報酬型となっているため、効率的に集客したい店舗におすすめのサービスです。
予約で還元されるポイントを意識する

グルメサイトを選ぶ際には、ユーザーに還元されるポイントが何なのかを意識することも重要です。グルメサイトごとにポイントの種類が異なるので、どのポイントを使って集客したいかを考えて選ぶようにしましょう。
グルメサイトでユーザーが使える予約ポイントを比較一覧表!
ここでは、おすすめグルメサイトでユーザーが貯まる・使えるポイントと還元率を紹介します。
| サイト名 | 貯まるポイント | 使えるポイント | 還元率 |
| 食べログ | Vポイント(食べログ限定Vポイント含む) | Vポイント | ディナー50pt/人、ランチ10pt/人 |
| Rakutenぐるなび | 楽天ポイント | 楽天ポイント | ー |
| ホットペッパーグルメ | dポイント/Ponta/リクルートポイント | dポイント/Ponta | ディナー50pt/人、ランチ10pt/人 |
| ヒトサラ | ヒトサラポイント dポイント | ヒトサラポイント dポイント | ディナー各50pt/人、ランチ各10pt/人(条件達成時) |
| 一休 | 一休ポイント | 一休ポイント | ー |
| Retty | PayPayポイント | Rettyの予約時には利用不可。PayPay対応店の会計時に利用可能 | ー |
| PayPayグルメ | PayPayポイント | PayPayポイント | ディナー最大200円相当/人、その他最大100円相当/人 |
| EPARK | サービス・店舗により異なる | サービス・店舗により異なる | ー |
| Ozmall | OZポイント | OZポイント | ー |
| すぐトル | - | - | - |
PayPayポイント・楽天ポイントがおすすめ
おすすめはPayPayポイントと楽天ポイントで集客が行えるサイトです。
PayPayポイントの想定ユーザーとしては、Yahoo!/PayPay/LINEを利用しているユーザーが挙げられ、一億人近い規模のユーザーを相手に集客ができます。
また、楽天ポイントは、国内で一億以上のユーザーを抱えており、こちらもPayPayポイントに近い規模のユーザーを相手に集客が可能です。
日本総人口並みのユーザーを抱える2つのポイントを有効活用していきたいですね。
グルメサイトを利用しない人も増えている

近年では、グルメサイトではなくGoogleマップを利用して店舗探しをするユーザーも増えています。そのため、Googleマップでも集客の体制を整えておく必要があります。
Googleマップでは、GoogleマップやGoogle検索上に、店舗情報を無料で表示できる「Googleビジネスプロフィール」を利用することが可能です。「Googleビジネスプロフィール」では、店舗基本情報の掲載や口コミの管理ができるので、必ず設定をしておきましょう。
まとめ

この記事では、グルメサイトを比較するときに注意するポイント、グルメサイトを利用するメリットとデメリット、おすすめのグルメサイトについてご紹介しました。
グルメサイトを比較するときに注意するポイントとしては、ターゲットにしたい顧客層を検討し、ユーザー数や店舗掲載数、掲載費用などを確認することなどがあります。
グルメサイトの利用には、集客力の向上、業務負担の軽減、データ分析の活用といったメリットがある反面、運用コストがかかる、リピーター獲得につながるとは限らないといったデメリットもあることに注意が必要です。
飲食店の集客にグルメサイトを利用したいと考えている方は、この記事で紹介したことをぜひ参考にしてみてください。
グルメサイトを利用するのであればすぐトルがおすすめです。すぐトルは空席のあるお店をリアルタイムで表示するグルメサイトなので、空席がある場合にお客さんの集客を期待することができます。
席が空いている際の集客をすることができるので稼働率の向上を目指すことができます。
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