個人事業主が携帯電話を2台持ちするなら法人契約がお得!おすすめのキャリア紹介

個人事業主のスマホ2台持ち

この記事では、個人事業主が携帯電話やスマホを2台持ちする場合は法人契約が良いことについて詳しく解説します。また、個人事業主が法人契約をするのにおすすめのキャリアについてもご紹介します。

  • 個人事業主だが携帯を2台持ちにするか悩んでいる
  • どの携帯プランにすべきか知りたい

上記のようなお悩みを持つ個人事業主もいらっしゃるでしょう。

冒頭にもある通り、個人事業主は2台目の携帯を持つなら法人契約をするのがおすすめです。

この記事では、個人事業主の2台持ちするメリットやデメリット、法人契約が可能なキャリアやおすすめの組み合わせ方法について知ることができ、仕事とプライベートの切り分けや、コスト削減を実現するためのヒントを得ることができます。

この記事をチェックして、より快適な働き方を目指しましょう!

個人事業主は携帯電話(スマホ)を2台持ちするのがおすすめ

結論を述べると、個人事業主は携帯電話(スマホ)を2台持ちするのがおすすめです。

というのも、2台持ちすると経費にできたり、仕事とプライベートを分けたりと便利に使えます。

特に以下の個人事業主の方は携帯を2台持ちするのがぴったりです。

2台持ちがおすすめの個人事業主
  • 節税したい
  • 青色申告で一定規模の売上がある
  • 家族でまとめて契約したい
  • 毎月の電話代が高い
  • 仕事の通知で朝起きてしまう
  • 仕事とプライベートを切り分けたい

上記に該当する方は、うまくいけば法人プラン契約で、携帯電話(スマホ)代を全額経費に計上でき節税にも繋がります。

個人事業主の方はぜひ2台持ちを検討してみてください。

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個人事業主が携帯電話(スマホ)を2台持ちするメリット

とはいえ、個人事業主が携帯を2台持ちするメリットは何があるのでしょうか。

2台持ちするメリットは以下の通りです。

  • みなし法人として契約可能
  • 仕事とプライベートを分けられる

順番に見ていきましょう。

みなし法人として法人契約が可能

個人事業主が携帯を2台持ちするメリットの1つに、みなし法人として法人プランに契約できることが挙げられます。

携帯会社によっては、個人事業主でも一定の実績があれば、みなし法人として見なされ法人しか契約できない法人プランを提供してもらえます。

2台目の携帯電話を法人プランで契約すると、契約者の携帯料金が全て経費になり、さらに、従業員として子どもや親を契約させた分の費用も経費に計上可能です。

法人プランを契約するには、確定申告書類や開業届などみなし法人を確認できる書類や運転免許証やパスポートなどの本人確認書類を持って、手続きをする必要があります。

しかし、みなし法人が認定され、法人プランに契約すると、節税効果も期待できるので、一定規模の売上のある個人事業主の方はぜひ2台目の携帯電話を導入してみてはどうでしょうか。

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スマホで電話する女性ソフトバンクはみなし法人で携帯の契約可能!飲食店オーナーが手続きに必要な書類や契約方法について解説
みなし法人として法人契約する際のメリット
  • お得な法人限定プランの契約ができる
  • 仕事用に使った携帯代全て経費になる
  • 家族も法人プランに契約可能で料金を全て経費にできる
みなし法人として法人契約する際のデメリット
  • 手続きをする必要がある
  • 携帯会社の独自の認定を受けなければいけない

携帯を法人契約と個人契約する場合の経費範囲の違い

法人契約といっても個人契約とどのような違いがあるのか。以下について見ていきましょう。

経費範囲
法人契約・自分で契約した携帯の費用
・自分以外にも専従者や家族を対象に持たせた携帯の費用
個人契約・2割〜8割程度 ※家賃按分

個人契約をした場合、個人事業主では、家賃按分として全ての金額が経費として計上されるわけではありません。

しかし、みなし法人で法人契約すると、事業用経費として全て経費にできます。

また、従業員に携帯を持たせた場合の携帯費用も経費になるので、家族で事業を営んでいる方にはおすすめです。

仕事用とプライベート用を分けられる

個人事業主が2台目の携帯を持つと、仕事とプライベートを分けられるのもメリットです。

仕事用とプライベート用で携帯を持っているとオンオフの切り替えをしやすく、仕事だけで使う連絡先や情報を1つの携帯に集約できます。

メールやチャットなど仕事の通知で反応しなくて済むため、シーンや目的に合わせて使い分けができます。

携帯を軸に公私混同せずに済むので、無理のない時間を送れるでしょう。

個人事業主が携帯電話(スマホ)を2台持ちするデメリット

個人事業主が携帯を2台持ちするデメリットは以下の通りです。

個人事業主が携帯を2台持ちにすると、便利になる分の弊害もあります。それぞれのポイントについて順番に見ていきましょう。

管理に手間がかかる

個人事業主が携帯を2台持ちすると情報管理の手間が増えます。というのも、契約のプラン内容や電話番号、SNSなど携帯が2台になるため、情報も2倍になります。

「あのデータはどこ?」「〇〇さんの電話番号って何?」などデータがごっちゃになり管理がややこしくなるでしょう。どちらの携帯に対しても、明確な用途やルールを決めていると、情報管理が面倒になりづらくなります。

SNSアプリ取引先電話番号業務ツール・チャットアプリ
プライベート用××
仕事用×

上記のようにそれぞれの用途を決めてから2台持ちをしましょう。

コストがかかる

法人契約できることで、全額経費にできるものの、従業員全員に支給すると、その分のコストはもちろんかかってきます。

また、契約形態によっては料金が高くなり、損をしてしまうケースもあります。法人プランでは基本的に個人契約よりも安いプランが提供されていますが、GB数が増えたり、オプションをつけすぎたりすると、料金プランが高くなるでしょう。

とはいえ、料金が高いとはいえ仕事で必要な機能が備わっている場合もあり、契約プランや乗り換えのタイミングの際に自分のニーズに合わせたプランを選ぶのがおすすめです。

個人事業主でも法人契約ができるキャリア

ここでは、個人事業主の人でもみなし法人として法人契約ができるおすすめのキャリアを3つご紹介します。

ソフトバンク

ソフトバンク法人プラン
出典:ソフトバンク(https://www.softbank.jp/biz/services/mobile/priceplan/)

ソフトバンクは、個人事業主の法人契約を積極的に受け入れているキャリアの1つです。

法人向けの割引プランやデータ容量の幅も広くプラン内容が充実しています。

通信の安定性はもちろん、カスタマーサポートの質も高いため、多くの事業主に支持されているキャリアです。また、ビジネスの効率化に役立つオプションサービスも多い点もソフトバンクの特徴です。

ソフトバンクの法人プラン例月額基本料
(プラン名)
ケータイプラン(通話のみ)1,078円~
(ケータイ通話プラン)
ケータイプラン
※月100MBまで
1,408円~
(ケータイ100MBプラン)
スマホプラン(低容量)
※月3GBまで
1GBまで:3,278円~
2GBまで:4,378円~
3GBまで:5,478円~
(ミニフィットプラン+)
スマホプラン(大容量)
※データ無制限
7,425円~
(メリハリ無制限+)
通話料22円/30秒
通話オプション
※1回5分以内の国内通話無料
+880円
(準定額オプション+)
通話オプション
※24時間いつでも国内通話無料
+1,980円
(定額オプション+)

※ソフトバンクの一部の正規代理店では、上記とは異なる特別法人プランを提供しているところもあります。

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au

au法人プラン
典:KDDI(https://biz.kddi.com/service/mobile/charge/)

auも個人事業主がみなし法人として契約できるキャリアの1つです。auの法人向けプランでは、通話料やデータ通信量を抑えたリーズナブルな価格設定が魅力です。

法人ならではのカスタマーサポートがあり、万が一のトラブル時も迅速な対応が期待できます。auは5G対応エリアが広がっているため、高速データ通信を必要とするビジネスでの利用にも適しています。

auの法人プラン例月額料金
(プラン名)
ケータイプラン(通話のみ)1,265円~
(ケータイプラン)
ケータイプラン
※月300MBまで
1,595円~
(ケータイプラン)
スマホプラン(低容量)
※月5GBまで
1GBまで:4,708円~
3GBまで:6,358円~
5GBまで:8,008円~
(スマホミニプラン+ 5G/4G)
スマホプラン(大容量)
※データ無制限
7,458円~
(使い放題MAX+ 5G/4G)
通話料22円/30秒
通話オプション
※1回5分以内の国内通話無料
+880円
(通話定額ライト2)
通話オプション
※24時間いつでも国内通話無料
+1,980円
(通話定額2)

ワイモバイル

ワイモバイル法人プラン
出典:ワイモバイル(https://www.ymobile.jp/biz/plan/)

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドで、料金の安さが魅力です。

ワイモバイルもソフトバンクと同様に個人事業主でも法人契約が可能で、特にコストを抑えたい人におすすめです。

ワイモバイルはサブブランドでも、ソフトバンクの通信回線を利用できるため、通信品質も高く、全国的に使いやすい点も魅力の1つです。

法人向けのサポート体制も整っており、ビジネスの規模に合わせた柔軟なプランが用意されています。

ワイモバイルの法人プラン例月額料金
(プラン名)
スマホプラン(低容量)
※月4GBまで
2,365円~
(シンプル2 S)
スマホプラン(中容量)
※20GBまで
4,015円~
(シンプル2 M)
通話料22円/30秒
通話オプション
※1回10分以内の国内通話無料
+880円
(だれとでも定額+)
通話オプション
※24時間いつでも国内通話無料
+1,980円
(スーパーだれとでも定額+)

個人事業主におすすめの2台持ちの組み合わせ方法

ここからは個人事業主におすすめの2台持ちする際の組み合わせを紹介します。以下の2つです。

コスパ良し|スマホ × ガラケー

スマホをプライベート用にし、ガラケーを仕事用にすると、通信量を安く済ませられ、お得に利用できます。

ガラケーの基本料金は1000〜1500円程度となっており、各社の料金プランは以下の通りです。

プラン名月額基本料
ソフトバンクケータイ通話プラン
※通話のみ
1,078円
auケータイプラン
※通話のみ
1,265円
ドコモケータイプラン
※データは月100MBまで
1,507円

※いずれのプランも月額でプラス1,980円の通話オプションを付けると国内通話24時間かけ放題にすることもできます。

電話とメール、SMSとガラケーでも最低限のやり取りができるため、2台目におすすめの組み合わせです。

スマホ×ガラケーとの組み合わせがおすすめの個人事業主
  • 仕事でメールや電話をよく利用する
  • スマホよりも安く使いたい
  • スマホを使いながらガラケーを使いたい

使い勝手良し|スマホ × スマホ

続いては、スマホをプライベート用と仕事用でそれぞれ1つずつ持ち歩く組み合わせ方です。

スマホを2台にすると、ゲームや動画などの誘惑に負けてしまうこともなく用途に合わせて利用できます。また、寝る前にビジネスチャットの通知が来たり、家賃按分で確定申告での計算がややこしくなったり、とスマホ1台でよくある悩みを解消できます。

料金はガラケーと比べ少し高くなりますが、スマホ用のビジネスアプリや取引先の電話番号など2台目のスマホに引き継げるので、端末を契約するだけですぐに使い分けることが可能です。

スマホを2台持ちするのは、主にメールや電話以外にもビジネス用のアプリを活用している人にもおすすめの組み合わせとなります。

スマホ×スマホとの組み合わせがおすすめの個人事業主
  • 2台目への引き継ぎをスムーズに行いたい
  • ビジネス用のスマホアプリをよく活用する
  • バッテリーが切れても代替して使いたい

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個人事業主向け!2台目におすすめの法人携帯プラン

ここまで解説した通り、個人事業主は、携帯電話の2台持ちがおすすめです。とはいえ、どこの法人携帯プランを契約すればお得になるのかと気になる方もいらっしゃるでしょう。

2台目におすすめの法人携帯プランは法人携帯スマホコムからお申込みできる法人限定のスマホプランです。

通常の法人契約をする場合と比べ、キャリア公式よりも安く法人契約できるプランもあります。ここからは、法人携帯スマホコムの法人プランと個人プランと比較しているので、順番に見ていきましょう。

携帯を法人契約と個人契約する場合の料金の違い

料金に関しては、経費にできる金額の範囲も広いのが特徴です。

また、通話料金に関しては、24時間定額で使えるプランもあり、ソフトバンクの通話オプションでは、個人・法人契約では以下のような内容になっています。

通話オプション月額内容
定額オプション++1,980円(税込)24時間いつでも国内通話無料
準定額オプション++880円(税込)1回5分以内の通話が無料
(5分超過時の通話料は30秒22円(税込))

※携帯電話プランもスマホプランのいずれも上記の通話オプションを付けることができます。

ソフトバンクの通話オプション

ビジネスで携帯を利用する場合、毎回短時間の電話で終わるとは限らないため、24時間いつでも国内通話が無料になる方が安心です。

とはいえ、月額基本料にオプション代を加えると、通信費を格安に抑えるのは難しいでしょう。

ところがソフトバンクの一部代理店の法人限定プランには、月額1,980円相当の通話オプションがあらかじめ含まれている大変お得なプランも存在します

ミニフィットプラン+と法人限定プラン(1GB、5GB)を比較

ソフトバンクでは提供されているその月にデータを使ったデータ容量に応じて支払う「ミニフィットプラン+」が、法人携帯スマホコムでは代理店独自の法人限定プランがあります。

以下では、ミニフィットプラン+と法人限定プランと2つの料金プランについて比較しました。

税込表記ミニフィットプラン+(~1GB)法人限定プラン(1GB)法人限定プラン(5GB)
月額基本料3,278円2,728円3,828円
24時間通話し放題1,980円(オプション)0円(基本料金に込み)0円(基本料金に込み)
1人分料金5,258円2,728円3,828円
2人分料金(×2)10,516円5,456円7,656円
3人分料金(×3)15,774円8,184円11,484円
※ミニフィットプラン+と法人限定プランの比較

個人契約プランのミニフィットプラン+と、法人限定プランでは1GBの場合法人限定プランを契約するとお得になります。

※ミニフィットプラン+は月3GBまでのプランで、その月に利用したデータ量に応じて3段階に料金が変わる段階性料金です。1GB超のデータ利用の場合は月額基本料が高くなります。(法人限定プランは固定のデータ定額です。)

メリハリ無制限と法人限定プラン(50GB、無制限)を比較

さらに、ソフトバンクではデータ無制限プランの「メリハリ無制限+」が、法人携帯スマホコムでは代理店独自の法人限定プランがあります。

それぞれを比べると以下のような違いがあります。

税込表記メリハリ無制限+法人限定プラン(50GB)法人限定プラン(無制限)
月額基本料7,425円4,928円6,028円
24時間通話し放題1,980円(オプション)基本料に含む基本料に含む
1人分料金9,405円4,928円6,028円
2人分料金17,490円(家族割込み)9,856円12,056円
3人分料金24,585円(家族割込み)14,784円18,084円
※メリハリ無制限+と法人限定プランの比較
個人事業主個人事業主・みなし法人・法人の違いとは|飲食店オーナーがみなし法人を活用するメリットも解説

コストや節税を期待するのであれば、個人事業主は、みなし法人で法人プランを契約するとお得に活用できますね。

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まとめ

個人事業主は経費削減だけでなく節税対策もしっかりおこないましょう。そのためには携帯電話の料金プランを見直すだけでなく、できるだけ経費として処理するのが得策です。

みなし法人として携帯電話の法人契約を検討している方、家族の携帯電話も合わせて2台以上の法人契約をご希望の方は、ぜひお気軽に法人携帯スマホコムへご相談ください。