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ポスティングという言葉自体はかなり昔から認知されていた言葉ですが、実際効果はあるの?と疑問に思う方も少なくないです。
本記事では、今時代でもポスティングが有効なのかどうしたら効果が出るのか徹底調査し解説していきます。
この記事を読むと、あなたの店舗にポスティングが有効なのかどうかが判断できるとともに、ポスティング自体の理解度も深まる内容となっていますのでぜひ参考にしてください。
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ポスティングの効果
ポスティングは、ウェブマーケティングに比べて効果が出るのが早いです。どこの家庭も、ポストの中身は毎日チェックして取り出している家庭が大半です。なので、配布したその日に見てもらえる可能性が高いことは大きなメリットです。ただ、見てもらえずに処分されるのを防ぐための対策も行い、効果の底上げにも努めましょう。
ポスティング集客は販売エリアの中でも、配布する物件など細かな設定をしたターゲットに対して直接情報を届けられるので、新聞や折込チラシなどよりも効果的に情報を届けられます。
そのため、情報が届いた際の効果はかなり大きなものとなります。ターゲットを絞り込むことでコスト面も無駄なく集客でき、経費削減としても効果があります。
ただし、一度のポスティングで効果を得られる訳ではありません。デザインやキャッチコピーの見せ方などは、一度のみでは最適解が見つからないことが多いです。
そのため、複数回のポスティング実施によるデータ収集、改良、対策がとても重要なのです。
事前に集められる情報、データは漏れなくリサーチをしておいた上で、実施してわかる情報やデータを踏まえて2回目3回目のポスティングをすることが無駄な経費をかけずに、その上効果の最大化を図れます。
そのため、ここは手を抜かずにストイックに実施していくことが一番の近道だということになります。ポスティングは、同じエリア、顧客に複数回実施することにより認知度が上がることから、2回目以降からの効果が見込めると言われています。
デザインもデザイナーに依頼すると目に止まりやすくなり効果的ですが、デザイン費用がどうしてもかかります。
しかし、費用の分の仕事をしてくれることは間違い無いでしょう。ポストに投函できるサイズであれば、チラシ以外のものもセットで投函することはとても効果的です。
チラシの紹介に関連する試供品であれば、効果はチラシのみと比べると雲泥の差になります。試供品がどんなものなのかチラシに記されていると、他の部分も見てもらえる可能性は非常に高くなるでしょう。
同封するものの例としては、
- 試供品
- ポケットティッシュ
- うちわ
- カレンダー
などが入っていると、開封しないまま処分されるということを回避できる可能性が上がり、最大限の効果を出せると言えるでしょう。
ポスティングのデメリット
ポスティングのデメリットとしては、Web集客に比べると顧客やユーザー数は大きく差があり、手間がかかることが挙げられます。
外注してポスティングを依頼するという方法もありますが、その結果時間はかからないものの外注費が発生することになります。
ポスティングの前段階でも、競合リサーチが必須事項となり、それなりに時間がかかる作業となります。競合との差別化を図る施策を講じる必要があるため、念入りにリサーチする必要があります。この作業は手を抜けないところなので、根気のいる作業です。
しかし、この作業はポスティングだけでなくWeb集客でも必須事項となるので、ポスティングならではのデメリットではないと言えます。
この競合リサーチをしっかり作り込むことで、後々の結果につながるようにしましょう。
また、どれだけリサーチをしてチラシの作り込みをしても1回目のポスティングで効果が出るのは決して多くはないでしょう。
1回目に作り込んでも、改善しなければならない点を洗い出し改善、改良したチラシを繰り返し配布していかなければならないということです。
これには、考えただけでもかなりの労力が必要だと大半の人が思うでしょう。しかし2回以上の実施ができないのであれば、1回目でも必要経費は発生しますので1回のみの実施を考えている方には、あまりおすすめはできないです。
ポスティングのメリット
ポスティングは効果が出やすいという大きなアドバンテージがあります。明確なターゲット顧客に対して、配布することから顧客目線でも親近感が湧きやすく来店につながっているのでしょう。そのため、目を通してもらえる工夫は必要です。
チラシのみではなく、試供品やポケットティッシュなどを同封して投函すると反応率の底上げにもなりますから、何か同封することを検討した上でより効果的な施策を実施することがポスティングの効果最大化を図れるでしょう。
そのほかのメリットとして、販売地域の規模やターゲットにする顧客の年齢層にも柔軟に対応できることも挙げられます。
必要な分だけの発行はもちろん、配布するタイミングも自分のタイミングで配布することができるということができます。
ここで注意したいことが、多めに発行するということです。多めに発行することがダメだということではなく、「2回目以降の分まで発行しておく」ということをしてしまうと問題点や改善点を修正しり必要が出た時に修正が効かなくなるといったことになりかねません。
多く発行するとしても、3回4回と実施した中である程度ポスティングの内容が固まってから発行することをお勧めします。
この時代に、若年層で新聞を読んでいる人や折り込みに目を通しているという人はほぼいないです。しかし、ポスティングはターゲットにした顧客に対して配布しますので、その顧客が若い方であっても届けることができ、目を引くものがあれば確実に目を通してもらえるでしょう。
このことから、ポスティングは幅広い年齢層にリーチしてもらえることも大きなメリットと言えます。
ポスティングの効果が出にくい業種
大型ショッピングモールやショッピング施設など、広い範囲を販売エリアとする業態はポスティングの効果は出にくいです。
配布したい顧客にエリアを絞らないといけないポスティングは、全国規模を相手にする業態ではポスティングというよりもWebマーケティングなどの方が効果が出ます。
また、旅館やホテルといった近い範囲の人が顧客になりにくい業態も、ポスティングの効果は出にくいと言えるでしょう。他にも、食料品や飲料品といったものにも効果は見込みにくいです。
ポスティングの効果が出やすい業種
飲食店や美容室やネイルサロン、塾などの実店舗の経営などにはポスティングは有効です。
このような地域密着型の商業は、販売エリア周辺での需要が高いことがポスティングが有効な理由です。ウーバーイーツのようなデリバリーサービスにも効果的ですね。
以上の理由でポスティングが有効な業態としては、
- 飲食店
- 美容室やネイルサロン、エステ、マッサージなど
- 塾
- デリバリー
- インターネット回線
などになります。これらは、特定のエリアに向けて配布することで効果を見込める業種のためポスティングが有効です
ポスティングの効果を高めるポイント
ポスティングを実施する上でまず設定するのが、ターゲットにする顧客です。新規顧客なのか、既存顧客のリピートを目的とするかが大切です。それによってチラシの見せ方も変わってきます。
他にも性別や年齢などの設定も要チェックです。
総合的な内容ではなく顧客に対して具体的な内容であればあるほど、顧客のニーズに応えられることになり、反応率も格段に上がるでしょう。
ここでどれだけ具体的に設定できたかで、この後の作業がスムーズに進めるかが決まってくるとも言えます。
また、チラシのようなものは、ぱっと見で興味付けをできないとなかなか読んでもらうのは難しいものです。なので、デザイナーなどに依頼してクオリティの高いものに仕上げたり、試供品を同封して投函するなどの対策を打つことが大きなポイントになってきます。
ここを雑にすると結果的に本末転倒になる可能性がありますから、可能な限りで検討してみることをお勧めします。
ポスティングを行った後にするべきこと
ポスティングを実施したら、その後の効果測定(反響率)を行うことも大切です。この作業を行うことで、効果が高かったエリアとそうではないエリアの特定をすることができます。
さらに、次回ポスティングを実施する際にさらに配布エリアを絞り込むことにも繋がり、チラシの発行部数を減らしたり、反響率が高かったエリアに対しては配布エリアを拡大するといった対策を講じることができることから、経費の削減や反響率の向上にも効果が見込めます。
そのため、せっかくポスティングを実施するのであれば効果測定まで必ず行いましょう。
反響率の計算方法は次の通りです。
「反響率=反響数÷チラシの配布部数×100」
10000部のポスティングを実施したうち、30回の問い合わせがあったとしたら反響率は0.3となります。数字だけ見ると小さく感じてしまうかもしれませんが、チラシの平均的な反応率は0.01〜0.3%と言われているため、最初の反応率はこれくらいと知っておくとそんなにがっかりする必要はありません。
それよりも次回以降のポスティングで反響率を高めるために最初は特に効果測定を行いましょう。
また、ROIと呼ばれる投資利益率を測定するのも大切です。これは、かけた投資に対してどれくらい利益と得たのかを判断する基準になります。ROIの計算方法は以下の通りです。
ROI=(成約数×平均利益単価-チラシ料金)÷チラシ料金×100
ポスティング費用が20万円かかったとして、平均利益単価が30000円の顧客数や売れた商品数が10だとしたら、ROIは50%になります。この数字が100を超えていれば効果があり、100を下回れば効果はなかったと判断できます。
これら2つをしっかりと分析した上で、次回以降のポスティングにより効果を出す対策を行うことが効果の最適化を図るのに絶対に必要な作業です。
データを残しておくだけで、計算は比較的容易にできますからこの作業はもれなく実施しましょう。
まとめ
今回の記事では、ポスティングに関する効果から流れ、そして細かいポイントを説明・解説してきました。
インターネット社会になり集客にも優秀なコンテンツが多く普及している今の時代ですが、オフラインマーケティングも場合によっては活躍できることを理解し、必要に応じて選択肢の1つとして加えてみてはいかがでしょうか。
また、Webマーケティングを選択する際にもオフラインマーケティングと比較し、どのようなメリットが存在するのかを理解することが大切であり、そのためにオフラインマーケティングを知ることも大切です。
この記事を参考に、オフラインマーケティングについての理解を深め、ご自身のマーケティングの参考としてください。
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