タブレット対応の勤怠管理システム15選!iPad対応・無料システムも紹介

タブレット対応の勤怠管理システムは、iPadやAndroidタブレットで労働時間を管理できる画期的なシステムのこと。簡単な操作で素早く勤怠を記録できるため、多くの業態の店舗や会社で採用されています。

そこでこの記事では、タブレット対応でおすすめの勤怠管理システム15選を紹介します。勤怠システムの導入を検討している場合や、勤怠管理をスマート化したいと考えている場合は、ぜひ参考にしてください。

タブレット対応の勤怠管理システムの選び方

タブレット対応の勤怠管理システムの選び方

まずは、タブレット対応の勤怠管理システムの選び方をチェックしていきましょう。

  1. 勤務形態に対応したシステムを選ぶ
  2. 既存システムと連携できるシステムを選ぶ
  3. 導入にかかるコストで選ぶ
  4. 自社が求める機能の有無で選ぶ
  5. 使い勝手の良さで選ぶ

以下のポイントを参考に、自社に合うシステムを見つけてみてください。

勤務形態に対応したシステムを選ぶ

タブレット対応の勤怠管理システムには、以下の2種類があります。

  1. オンプレミスタイプ:自社内にサーバーを設けて専用システムを構築する
  2. クラウドタイプ:インターネット環境があればどこでも利用できるシステム

オンプレミスタイプは、セキュリティが強く大企業向けであり、クラウドタイプは操作性抜群で導入しやすいのが特徴です。

それぞれのシステムの使い勝手や操作性、搭載機能などをサイトや問い合わせで確認し、自社の勤務形態に対応しているかを確認してみてください。

また、出勤・退勤だけでなく、休憩時間や残業時間、業務内容などの詳細な勤怠情報の管理ができるシステムであれば、必ず休憩時間が発生する勤務形態にマッチします。各スタッフのシフトがバラバラで複雑な場合も管理しやすいでしょう。

一方でシフトがシンプルな勤務形態の会社や店舗には、機能を絞った直感的に扱えるシステムがおすすめ。企業のスタイルに合わせて、システムの内容をチェックしましょう。

既存システムと連携できるシステムを選ぶ

すでに会社や店舗に導入している既存のシステムと連携できるかどうかも、タブレット対応の勤怠管理システムを選ぶ際には重視すべきポイントです。

給与計算システムや人事労務ソフト、福利厚生サービスなどと連携できるシステムであれば、勤怠から給与まで一元管理できます。

また、外部システムと連携できるシステムであれば、給与の計算や年末調整などもスムーズに行うことが可能。勤怠を二重で記録する必要がないため、勤怠データの記録ミスが防止できます。複雑で手数の多いフローをこなさなくても、数クリックで完了します。

導入にかかるコストで選ぶ

タブレット対応の勤怠管理システムを選ぶ際には、導入にかかるコストもチェックしましょう。

昨今では、少人数から利用できる低コストなシステムが多く提供されているため、コストを抑えながら勤怠管理をしたい場合も気軽に導入を検討できます。

一方で、スタッフの人数が多い場合や、機能性やセキュリティの高さを重視する場合は、コストがある程度かかっても高性能なシステムを導入するのがおすすめです。

自社のニーズと予算を洗い出し、マッチするシステムを見つけましょう。

自社が求める機能の有無で選ぶ

一般的なタブレット対応の勤怠管理システムには、勤怠の記録以外にもさまざまな機能が搭載されています。

打刻の不正防止機能・タブレットでの集計機能・人事評価・長時間労働抑制機能・自動集計機能などがあり、勤怠の記録と連動して使えるのが特徴です。

スタッフが多く勤怠管理の精度にこだわりたい場合や、残業・有給を把握したい場合などは、ぜひ搭載された機能をチェックしてから導入を検討してみてください。

ニーズとマッチした機能が揃った勤怠管理システムなら、労務管理を効率化できます。

使い勝手の良さで選ぶ

タブレット対応の勤怠管理システムの多くは、それぞれ使いやすいUIを採用しています。シンプルで操作性に優れている、カラフルで機能が一目でわかりやすい、などさまざまな使用感があるので、ぜひシステムごとにチェックしてみてください。

また、スタッフが扱いやすい、直感的に操作しやすい、などのポイントに注目するのもおすすめです。

シフト作成の担当者や、労務担当者が扱いやすいかどうかも重要になります。ぜひ両方の観点から使い勝手の良さを確認してみましょう。

タブレット対応の勤怠管理システムおすすめ15選

タブレット対応の勤怠管理システムおすすめ15選

ここからは、おすすめのタブレット対応の勤怠管理システムを紹介します。

  1. ジョブルポ
  2. TIME CARD
  3. KING OF TIME
  4. ジョブカン勤怠管理
  5. HRMOS勤怠
  6. ジンジャー勤怠
  7. オツトメ!
  8. キンタイミライ
  9. freee勤怠管理Plus
  10. マネーフォワードクラウド勤怠
  11. タブレット タイムレコーダー
  12. kincone
  13. シュキーン
  14. フリーウェイタイムレコーダー
  15. Teas

それぞれのシステムの特徴、メリット、費用などをまとめているので、ぜひ勤怠管理システム選びの参考にしてみてください。

ジョブルポ

ジョブルポ
初期費用無料(タブレット購入費は必要)
月額費用980円〜
サポートカスタマー電話サポート
Chatworkサポート
LINEサポート
メールサポート
トライアル1ヶ月無料トライアル
公式サイトhttps://www.jrupo.com/attendance/

ジョブルポは、クラウドベースの勤怠給与管理システムです。簡単な操作で給与計算や年末調整を効率的に行うことができます。スマホアプリやPCからの打刻が可能で、専用のタイムカードや端末は不要です。スタッフがジョブルポを利用して打刻するだけで、給与計算が自動で行われます。

位置情報や出勤簿の変更履歴が記録されるため、不正な打刻を防止できるのも特徴。スタッフ用アプリで、給与明細や勤怠関連の情報をスマホで確認できるため、スタッフにも勤怠データがオープン。シームレスで安心して使えるシステムといえます。

勤怠・給与、年末調整を一元管理できるのも嬉しいポイント。勤怠給与に関する業務の効率化に役立つシステムとして人気です。過不足税額も毎月の給与・賞与から自動で計算されます。源泉徴収票も従業員がスマホで閲覧できるのが魅力です。

TIME CARD

TIME CARD
初期費用要問い合わせ
月額費用スタンダード:30名まで無料・31名以上の場合は110円/人
プレミアム:10名まで2,420円・11名以上の場合は385円/人
プレミアムプラス:10名まで4,840円・11名以上の場合は495円/人
エンタープライズ:10名まで7,260円・11名以上の場合は770円/人
サポートチャットサポート
メールサポート
ヘルプサイト
コールセンター
無料オンライン相談
トライアル60日間無料
公式サイトhttps://timecard.smaregi.jp/

スマレジが提供しているTIME CARDは、クラウドベースの勤怠管理システム。勤怠管理だけでなく、給与計算、休暇管理、シフト管理、日報、プロジェクト管理などの幅広い機能が揃っており、幅広い企業や店舗に導入しやすいのが特徴です。

スマホやタブレット、各種PCからアクセス可能なシステムなので、導入しやすいのもポイント。出勤、退勤、休憩、復帰などの記録がいつでもどこでも簡単に行えます。加えて画面タッチ、パスコード入力、写真撮影、笑顔認証など、複数の打刻方法も選択可能。GPSや写真撮影で出退勤時の本人確認を行う、不正防止機能も活用できます。

不正防止機能やセキュリティ機能が強く、管理者は遠隔で従業員の勤務情報を確認できるため、テレワークの勤怠管理に最適です。賃金や手当の詳細な設定が行えるため、時給、日給、月給の算出も自動で完了します。複雑な設定にも対応し、深夜労働や休日出勤などの割増賃金も自動計算できるのが魅力です。

KING OF TIME

KING OF TIME
初期費用無料
月額費用300円/人
サポートチャット
電話
オンラインヘルプ
動画サポート
トライアル30日間無料
公式サイトhttps://www.kingoftime.jp/

KING OF TIMEは、市場シェアNo.1を誇る人気の勤怠管理システムです。PC、顔認証、指紋認証、ICカードなど、多彩な打刻手段が利用可能で、各会社・店舗の出退勤の状況に合わせて柔軟に導入できます。

位置情報取得により正確な勤怠管理ができるスマートフォン打刻が利用できるため、テレワークの勤怠管理システムとしておすすめです。テレワーク以外にも外回りや出張など、幅広い出勤スタイルに対応できます。

コストを抑えたい場合にはPCでの簡単な打刻がおすすめですが、この場合は不正打刻を防止するために生体認証打刻を利用するのが良いでしょう。さらに休暇、申請承認、給与連携などが一元管理できるのも嬉しいポイント。幅広い業態の企業でスムーズに利用できます。

ジョブカン勤怠管理

ジョブカン勤怠管理
初期費用無料
月額費用無料プラン
無料(機能制限あり)

有料プラン
利用機能数1:200円
利用機能数2:300円
利用機能数3:400円
利用機能数4:500円
サポートメールサポート
チャットサポート
電話サポート
トライアル30日間無料
公式サイトhttps://jobcan.ne.jp/

ジョブカン勤怠管理は、勤怠管理業務に必要な機能が豊富に揃ったユーザーフレンドリーなシステムです。簡単な操作性、柔軟な対応性、多彩な打刻方法を備えています。勤怠管理業務に必要な機能が1つに統合されており、シンプルな使用感を実現しているため、勤怠管理システムになじみのない従業員にもおすすめです。

フレックスや裁量労働などのあらゆる勤務形態へ対応可能で、所属や雇用形態ごとの詳細な設定も行えます。ICカード打刻、指静脈認証打刻、GPS打刻、LINE打刻、Slack打刻など、さまざまな打刻方法が選択でき、職場環境や働き方に合わせて打刻スタイルがカスタマイズできるのが特徴です。

時間外労働の集計や36協定超過へのアラート機能も搭載。残業時間の限度を超えた月も簡単にチェックできます。法改正に即した管理ができる機能で、リスク回避や管理監査者の負担軽減を目指せるのが嬉しいポイントです。

HRMOS勤怠

HRMOS勤怠
初期費用無料
月額費用無料プラン:無料(システムへの登録人数は30名以下)
有料プラン:100円〜/人(人数制限なし)
サポートらくらく診断
導入サポート
メールサポート
トライアル1ヶ月無料
公式サイトhttps://hrmos.co/kintai/

HRMOS勤怠は、基本的な機能は無料で使えるお得な勤怠管理システムです。有料プランも1人あたり月額100円からとリーズナブルで、勤怠管理システムの導入予算を抑えたい場合には特に適しています。スマートフォンに対応した使いやすい管理画面を採用しており、iOS・Androidアプリも利用可能です。

ICカードやSlack、LINEなどの多様な打刻方法が選択できるのも嬉しいポイント。働き方や、業務で活用するシステムに合わせて柔軟に打刻スタイルをカスタマイズできます。ICカード専用アプリや、共有端末からの打刻アプリを活用するのもおすすめです。

打刻データは自動で集計されるため、担当者の手作業も不要。CSVやAPIを利用することで、給与計算ソフトとの連携も可能です。日次・月次のレポートで勤怠状況の可視化もできます。加えて有給休暇や残業、休日出勤の申請・承認機能があり、日・月単位での勤怠データの管理ができるのも特徴です。

ジンジャー勤怠

ジンジャー勤怠
初期費用要問い合わせ
月額費用300円/人
サポート24時間無料サポートツール
業務時間外AIチャットサポート
Web会議ツールでの対面サポート
トライアル1ヶ月無料
公式サイトhttps://hcm-jinjer.com/kintai/

ジンジャー勤怠は、人事労務の効率化を支援するクラウドサービスです。勤怠管理、給与計算、ワークフロー、経費精算などの幅広い人事関連業務の統合的なアシストを実現しています。すべてのデータを1つのデータベースで管理し、各システムでの情報登録や変更の手間を削減できるのが特徴です。

パソコン、スマホ、タブレット、ICカードなどの打刻方法が揃っており、手軽にリアルタイムで労働時間を把握できます。管理者が遠隔で働く従業員の労働状況を把握しやすく、テレワークの勤怠管理に適したシステムです。法定内・法定外残業時間も自動で計算されるため、手作業不要で正確な労働時間把握できます。

打刻区分を選択して、出社とテレワークを分けて管理できるのもポイント。管理者はいつでも速やかに従業員の出勤スタイルを確認できます。フレックスタイム制をはじめとする複雑な運用も、勤怠管理システムで簡略化できるのが魅力です。

オツトメ!

オツトメ!
初期費用3人まで無料
10人ごと:11,800円
50人で使う場合:59,000円
月額費用無料
サポートチュートリアル
問い合わせ
トライアル登録不要の無料体験
公式サイトhttps://www.otsutome.net/

オツトメ!は、完全無料のWeb勤怠管理システムです。パソコン・スマホ・タブレットから無料で利用できるため、幅広い業態の企業や店舗に導入しやすいのが特徴。人数制限もなく、従来の勤怠管理コストを大幅に削減できます。

メールアドレス1つだけで速やかに利用を始められるため、導入の手間がかからないのも嬉しいポイント。インターフェースも簡潔なので、ほとんどのスタッフが感覚的に利用できます。

URLにアクセスするだけで、スマホ・タブレット専用のページにアクセスできるため、勤怠管理に複雑な手順が伴いません。QRコードを生成してログイン用に使うことも可能で、リモートワークにも適しています。

さらにスタッフごとに権限・部署・雇用形態・締め日などの細かい設定や、給与計算ソフトウェアへの連携も可能。勤怠を入力する従業員の手間も、勤怠管理を行う担当者の負担も軽減できるのが大きな魅力です。

キンタイミライ

キンタイミライ
初期費用要問い合わせ
月額費用要問い合わせ
サポートプレヒアリング
6ヶ月後点検
アシスタント
トライアル要問い合わせ
公式サイトhttps://kintaimirai.jp/

キンタイミライは、導入する企業に合わせてカスタマイズできる勤怠管理システムです。特に大規模法人向けに設計されており、従業員の多い企業や店舗で使いやすいのが特徴。テレワークを導入したばかりの大規模法人も十分に利用できる、高度な勤怠管理システムを探している場合は要チェックです。

iPadを用いた独自の打刻システムを採用しており、手軽に勤怠管理を効率化できるのも魅力。QRコードをかざすだけの簡単操作で、打刻から残業の申請まで便利な機能が利用できます。低コストで効率的な打刻を取り入れることで、場所や時間を問わず勤怠を打刻しやすくなるのが嬉しいポイントです。

さらに、36協定に基づいた過重労働の検知・防止機能も利用できます。月末時点での勤務時間予測や、協定より厳しい時間の設定を取り入れ、健全な勤務時間をキープしやすい環境が整えられるのが特徴です。有給休暇を確実に5日取得するための管理機能もあり、従業員の働きやすさも向上します。

freee勤怠管理Plus

freee勤怠管理Plus
初期費用無料
月額費用300円/人
サポート導入アドバイザリー
サポートデスク
習熟コンテンツ
トライアル30日間無料
公式サイトhttps://www.freee.co.jp/time-tracking-plus/

freee勤怠管理Plusは、自社の就業規則にあった勤怠管理を実現できる高機能なシステムです。アナログ管理を解消し、正確な勤怠管理を簡単かつ効率的に導入できます。在宅勤務、シフト制、フレックス制など多様な就業ルールに対応しているのが特徴です。

PC・スマホからの打刻はもちろん、タブレット、ICカード、生体認証など、さまざまな打刻方法が揃っています。シンプルで直感的な操作画面を採用しており、初めて勤怠管理システムを利用する従業員が使いやすいのもポイントです。

また、月次勤怠データをfreee人事労務や給与計算ソフトと連携し、給与計算業務を効率化することも可能。転記不要なので、勤怠を記録する従業員の手間も、管理担当者の負担も軽減できます。勤怠データを簡単に締めて給与計算を自動化したい企業や店舗には特におすすめです。

マネーフォワードクラウド勤怠

マネーフォワードクラウド勤怠
初期費用要問い合わせ
月額費用パーソナルミニ:1,280円(年額プランなら900円)
パーソナル:1,680円(年額プランなら1,280円)
パーソナルプラス:年額プランで2,980円(月額プランなし)
サポートメール・チャットサポート
使い方ガイド
セミナー
定期メンテナンス
トライアル1ヶ月無料
公式サイトhttps://biz.moneyforward.com/attendance/

マネーフォワードクラウド勤怠は、集計やデータ管理の簡易化にこだわった勤怠管理システムです。パソコン、スマートフォン、ICカード打刻機といった複数の方法で、出退勤を記録できます。シフトを入力することで、予定の確認や所定時間と時間外の自動集計も可能です。従業員も管理担当者も、勤怠管理をスムーズに行えるようになります。

基本勤務制・シフト制・裁量労働制・フレックスタイム制など、企業や店舗のさまざまな就業ルールに適応できるのも嬉しいポイント。遅刻や早退、欠勤、残業、休日出勤、休暇などの申請・承認もWeb上で完結します。

さらにスマートフォン打刻ではGPS機能を利用し、不正打刻の防止も実現。正確な始業・終業時刻の確認が可能なので、リモートワークにも適しています。導入済みの他社製品とも連携できるため、労務管理や給与計算ソフトが統合的に利用できるのも魅力です。

タブレット タイムレコーダー

タブレット タイムレコーダー
初期費用ラインセンス10人単位:11,800円
ラインセンス20人分:23,600円
月額費用月額費用無料(3人まで完全無料)
サポート問い合わせ
トライアル
公式サイトhttps://www.tablet-time-recorder.net/

タブレット タイムレコーダーは、iPadを使用したタイムカードアプリです。シンプルで効果的な勤怠管理で、直感的に勤怠データを管理できます。従業員がそれぞれの名前を選び、IN/OUTにタッチするだけの簡単な操作が魅力的です。

LAN経由でiPad上のタイムレコーダーにアクセスし、勤怠データの閲覧や編集、出力もできます。指定したアドレスに打刻を知らせるメールも送信可能なので、柔軟に利用できるシステムを探している場合には特におすすめです。

打刻、集計結果、設定、ビデオメッセージなど、すべてのデータを自動でバックアップできるのも嬉しいポイント。残業・深夜業務・休日勤務などの勤怠データも、自動集計でしっかりまとめられます。

kincone

kincone
初期費用無料
月額費用220円/人
サポート問い合わせ
トラブルシューティング
トライアル最大2ヶ月間無料
公式サイトhttps://www.kincone.com/

kinconeは、交通系ICカードをタッチするだけで勤怠管理ができる便利なシステムです。ICカード打刻、アプリ打刻、チャット打刻などのさまざまな打刻方法が揃っており、勤務スタイルに合わせて選択できます。

個人単位や部署単位での出退勤状況を確認できる、視認性に優れた管理画面を採用しているのもポイント。またAndroid版アプリではユニバーサルデザインを採用しており、多様なデバイスでスムーズに利用できます。

Slack・Chatwork・LINE WORKS・kintoneなどの複数のチャットツールと連携も可能。コミュニケーションと勤怠管理の、効果的な統合を実現できます。既存の業務システムとの統合もスムーズに行え、幅広い業務環境に導入しやすいのも魅力です。

シュキーン

シュキーン
初期費用無料
月額費用200円/人
サポート問い合わせ
資料ダウンロード
トライアル最大2ヶ月間無料
公式サイトhttps://www.shukiin.com/

シュキーンは、今すぐ使用を開始できるクラウドタイプの勤怠管理システムです。PC、スマートフォン、ICカードからの打刻が可能で、従業員の勤務スタイルに合わせて利用できます。手軽で簡単な打刻が実現するため、勤怠管理の効率化を目指す企業におすすめです。

勤怠データと給与ソフトを連携できるエクスポート機能を搭載しており、給与の算出も簡単に行えます。日次・月次の集計結果をCSVやExcel形式で出力することも可能で、勤怠管理担当者の負担も軽減されるのも嬉しいポイントです。

また、勤怠データは全て自動集計され、管理者は従業員の状況をリアルタイムで把握することができます。打刻忘れにメール通知を出すことも可能です。残業時間の多い従業員や部署も簡単に把握できます。

フリーウェイタイムレコーダー

フリーウェイタイムレコーダー
初期費用無料
月額費用1,980円(11人以上人数無制限)
サポートメールサポート
問い合わせ
トライアル
公式サイトhttps://freeway-timerecorder.com/

フリーウェイタイムレコーダーは、従業員10人までであれば永久無料で利用できるお得な勤怠管理システムです。従業員11人以上の場合も月額1,980円の定額で利用できるため、比較的リーズナブルなのが特徴。勤怠管理システムを低コストで導入したい企業や店舗におすすめです。

無料版申込後に届くIDとパスワードを受け取り、当日からスムーズに運用可能。難しい設定が不要なので、導入が簡単なのも嬉しいポイントです。勤怠はICカード打刻、ブラウザを利用する手動打刻の両方で記録できます。GPS情報を取得する機能が搭載されており、不正打刻も防止しやすいのが特徴です。

また、従業員5人までは無料で使える「フリーウェイ給与計算」との連携も可能です。給与明細に勤怠情報を自動で取り込めるため、入力作業の手間を削減できます。日次・月次で労働時間を集計し、出力できる機能があるのも魅力です。

Teasy

Teasy
初期費用無料
月額費用エントリー:無料(5人まで)
ベーシック:300円/人(6人以上)
エンタープライズ:料金は要相談(500人〜)
サポート問い合わせ
アシスト機能
トライアル最大3ヶ月間無料(上限20名)
公式サイトhttps://web.teasy.jp/

Teasyは、残業の削減や休暇の取りやすさにこだわった、従業員のQOL向上を目指せる勤怠管理システムです。Web打刻(GPS取得選択)、Slackアプリ打刻(API打刻)、ICカード打刻など多様な打刻方法に対応しており、打刻者ファーストのデザインを採用しています。

操作時間帯による背景色の変化や打刻時のメッセージ表示など、ユーザーフレンドリーなUIを採用しているのも特徴です。残業上限、有休取得状況、打刻漏れ、インターバル不足なども一覧表示で簡単にチェックできます。負荷メーターで日々の業務時間を把握し、残業の原因を算出できるため、残業削減を支援するシステムとしても活躍します。

休暇の残日数や取得状況が、わかりやすく表示されるのも嬉しいポイント。休暇の種類を自由に追加し、視覚的なUIで休暇取得を促進できます。また、勤務情報をリアルタイムに共有できるため、リモートワークにも適応可能です。

タブレット対応の勤怠管理システムのメリット

タブレット対応の勤怠管理システムのメリット

ここからは、タブレット対応の勤怠管理システムを導入することで実感できるメリットを紹介します。

  1. 打刻忘れを防止できる
  2. 場所を問わず利用できる
  3. データ集計や入力などの業務効率化につながる
  4. 法令を遵守した勤怠管理ができる

勤怠管理システムの導入を検討している場合はぜひ参考にしてみてください。

打刻忘れを防止できる

タブレット対応の勤怠管理システムがあれば、タッチパネルの操作するだけで簡単かつ短時間で勤怠の打刻ができます。

出勤時・退勤時のルーティンに組み込みやすいため、打刻忘れを予防できるのがメリットといえるでしょう。

場所を問わず利用できる

タブレット端末は、コンパクトで場所を問わず利用できるため、どこでもスムーズに勤怠を記録できます。クラウドやアプリ、ソフトにタブレットやスマホでログインし、GPS機能を利用して出先や自宅からも勤怠を記録できるのが魅力です。

また、社内や店舗に複数のタブレットを用意すれば、スタッフの人数が多い場合も分散して勤怠を記録可能。社内や店舗、出張やリモートワークでも便利に活用できるのもタブレット対応の勤怠管理システムの大きなメリットです。

データ集計や入力などの業務効率化につながる

ほとんどのタブレット対応の勤怠管理システムには、自動の集計機能が搭載されています。勤怠のデータを手動で管理する必要がなく、データ集計や給与計算の業務を効率化できるのがメリットの1つといえるでしょう。

集計されたデータはクラウドやアプリ、ソフトに記録されるため、紙でデータを管理する手間も省けます。勤怠管理業務の効率化に力を入れたい企業や店舗は、ぜひ導入を検討してみてください。

法令を遵守した勤怠管理ができる

法令に基づいた勤怠管理をスムーズに行える点も、タブレット対応の勤怠管理システムのメリットの1つです。労働時間の原則は1週40時間・1日8時間ですが、厚生労働省によって制定されているいくつかの規制があります。

時間外労働(残業)原則月45時間以内・年360時間以内
時間外労働(例外適応であっても)年720時間以内・月100時間未満
時間外労働+休日労働(例外適応であっても)月100時間未満、2〜6か月平均80時間以内
年次有給休暇必ず年間5日取得

以上の改正労働基準法が施行されており、どの従業員もこの法令を守る必要があります。そこで役立つのが、正確な出勤・退勤時間を記録できるタブレット対応の勤怠管理システムなのです。残業をしっかり制限する、有給取得を促す、などスムーズに勤怠を管理できます。

タブレット対応の勤怠管理システムの導入方法

タブレット対応の勤怠管理システムの導入方法

タブレット対応の勤怠管理システムの導入方法は、以下の通りです。

  1. 勤怠管理に関する自社ニーズの洗い出す
  2. 気になるタブレット対応の勤怠管理システムをピックアップする
  3. サービスに問い合わせて相談・試用を通しシステムを選定する
  4. 選定したシステムの導入申請をする
  5. データ移動・外部システム連携などの準備をする
  6. スタッフに対するトレーニングを実施する
  7. タブレット対応の勤怠管理システムの本格的に運用する

勤怠システムは企業・店舗に所属する全てのスタッフに関係する重要なシステムです。

しっかり提供している会社と相談したり、使用したスタッフの意見を聞いたりして自社に合ったタブレット対応の勤怠管理システムを導入しましょう。

システムによっては会社や店舗のスタイルに合わせて機能をカスタマイズすることもできるので、ぜひチェックしてみてください。

まとめ:タブレット対応の勤怠管理システムでスムーズなデータ管理を実現しよう

まとめ:タブレット対応の勤怠管理システムでスムーズなデータ管理を実現しよう

タブレット対応の勤怠管理システムは、少ないフローでスムーズに勤怠データを管理できる便利なシステムです。出勤・退勤の打刻、打刻時間の修正などが簡単にできるため、システムの導入はスタッフの働きやすさの向上につながります。

また多くのタブレット対応の勤怠管理システムでは、勤怠データの集計や給与計算、有給休暇や残業時間などの自動管理も可能。勤怠管理を担当するスタッフの手間や負担も大幅に軽減できます。

「現在の勤怠管理システムが使いにくい」「これからタブレット対応の勤怠管理システムを導入したい」なら、ぜひ本記事を参考に導入を検討してみてください。